店舗の魅力を整理し、集客導線を設計した飲食店サイト|多言語対応

福岡・天神のグルメバーガーショップ「Monkey Burger」様のホームページ制作。


ご要望は「売上アップのための予約導線」と「Instagramと連携したファンづくり」。
店舗の魅力を整理し、予約導線・SNS・多言語対応まで含めて設計することで、初めて来店される方にも分かりやすく、集客につながる店舗サイトを目指しました。

アイキャッチ MonkeyBurger

◆背景と課題整理

今回のホームページ制作では、

  • ホームページから食べログ予約へつなげること
  • Instagramと連携し、ファンづくりにつなげること
  • 店舗の魅力を分かりやすく伝え、売上向上につなげること

を目的としてご依頼いただきました。

Instagramでは商品の魅力や最新情報が発信されていましたが、情報が時系列に流れてしまうため、初めて来店される方に向けた店舗紹介や注文方法、アクセスなどを整理して伝える役割が必要でした。


また、外国人観光客への対応として多言語対応のご要望も追加でいただきました。

◆設計コンセプト

「店舗の魅力を整理し、来店・予約につなげること」を目的に情報設計を行いました。

店舗の魅力を整理

お店の強みを以下のように整理しました。

  • ボリューム満点のグルメバーガー
  • 完熟バナナジュース
  • 明るく親しみやすいオーナー
  • 開放感のあるテラス席とクラフトビール

魅力をしっかり伝えながらも、必要な情報が伝わるように構成しました。

お店の魅力パート
情報の役割を整理

既にInstagramをしっかり運用されていたため、ホームページとInstagram、それぞれの役割を明確にしました。


◇ホームページ

・店舗の魅力
・基本情報
・人気メニュー
・注文・予約導線


◇Instagram

・最新メニュー
・季節限定商品
・日々の情報発信


更新頻度の高い情報はInstagramへ集約することで、ホームページは長く使える構成としています。

Insta導線
予約導線の最適化

電話注文・予約と食べログ予約を分かりやすく配置し、ユーザーが迷わず行動できる導線を設計しました。

注文パート
他言語対応

外国人観光客の利用も多いことから、多言語対応をご提案しました。

・GTranslateによる言語切り替えボタンを設置
・ブラウザ言語に応じた自動言語切り替え設定

海外からのお客様にも利用しやすいホームページとしています。

言語切り替えボタン

◆ビジュアルデザイン

配色

ご要望いただいた白と黄色を基調とした店舗カラーをベースに、ブラウンとモスグリーンをサブカラーとして採用し、温かみと親しみやすさを感じられる配色としました。
商材そのものに十分な訴求力があると判断し、過度な装飾は行わず「見せ方」に重心を置いた設計としました。

ファーストビュー

店舗の第一印象を決定づける重要な要素として写真選定にも注力しました。

  • ボリュームあるバーガー
  • 完熟バナナジュース
  • 店内の雰囲気

お店の特徴が一枚で伝わる写真を採用することで、「行ってみたい」と感じられる世界観を表現しています。

CTA

ボタンには、サブカラーのモスグリーンを採用し、落ち着いた印象を保ちながら、ホバー時には店舗カラーのイエローへ変化させることで、自然な視線誘導と楽しさを演出しました。

ボタンホバー
レスポンシブル

PC・スマートフォンそれぞれで最適な見え方となるよう、余白や写真サイズ、レイアウトを細かく調整しました。

特にファーストビューは、デバイスごとに写真の見え方を最適化し、第一印象が損なわれないようブラッシュアップしています。

◆対応範囲

本件では、以下の内容を実施しました。ヒアリングから設計・実装までを一貫して行い、売上向上という目的を軸に、必要な工程を整理しながらサイト構築を進めました。

・現状整理および課題ヒアリング
・サイト構造設計(情報設計)
・導線設計(UI設計)
・サーバー/ドメイン設定サポート
・WordPress構築(Elementor)
・レスポンシブ対応
・食べログ予約導線設計
・Instagram連携
・Googleマップ設置
・GTranslateによる言語切り替えボタンの設置
・ブラウザ言語に応じた言語切り替え設定
・SEO初期設定
・本番公開

◇使用ツール

WordPress /Elementor/Photoshop

Fortune Designでは、現在の課題やお悩みをヒアリングして、事業の状況に合わせた最適なコンテンツ制作を行います。

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