Analysis

ヒートマップによるサイト分析

ユーザー行動を可視化し、 ホームページの課題発見や改善につなげます。

WEBサイトは掲載して終わりではありません。

アクセス数や反応率を測定して改善する、といったPDCAサイクルを回しながら運用していくことで

目的に合ったサイトに近づいていき、サイトの成長が、製品やサービスの成長にもつながります。

Fortune Designでは、ホームページ制作だけでなく
公開後のサイト分析にも対応しています。

こんなお悩みはありませんか?

  • ホームページの反応がよく分からない
  • ユーザーがどこまで読んでいるのか知りたい
  • 問い合わせボタンが押されているか分からない
  • ページのどこで離脱しているのか分からない

 

サイト分析の手法の一つとして、ヒートマップ分析をご紹介いたします。

◇ヒートマップ分析

ヒートマップは、実際にどのページ、どのコンテンツにアクセスされているのか、ユーザーのマウスの動きやクリックされた位置を可視化・数値化するツールです。

ヒートマップ分析は、可視化・数値化されたヒートマップを分析してWEBサイトの課題を抽出し、解決していく手法になります。

◇ヒートマップの例

※Microsoft Cralityを使用した場合の例を掲示しております

◆アテンションマップ

FireShot Capture 344 ヒートマップ Clarity clarity.microsoft.com

WEBサイトのどのコンテンツが最も閲覧されているかを色別表示し、色が赤いほうが閲覧率が高いことを示します。

閲覧率の低いコンテンツは、内容を変更したり、表示順序を変えるなどの施策を検討します。

◆スクロールヒートマップ

FireShot Capture 342 ヒートマップ Clarity clarity.microsoft.com

閲覧者が、WEBページのどこまでスクロールしたかを計測し、ページの下部に行くにしたがって色が薄くなっていきます。

アテンションマップと合わせて分析し、離脱率を下げる施策を行います。

◆クリックヒートマップ

FireShot Capture 343 ヒートマップ Clarity clarity.microsoft.com

各要素のクリック数を表し、CTAの反応率測定にも役立ちます。

反応率が悪い場合や、ボタン以外の場所のクリック率(デッドクリック)が高い場合は、デザインや配置場所を変更するなどの対応を検討します。

◇ヒートマップ分析でわかること

WEBページごとに、閲覧者の実際の動きから以下を可視化することができます。

  • 読まれているコンテンツ
  • クリックされている要素
  • 離脱しているポイント

あわせてGoogle Analytics(GA4)などのアクセス解析ツールを使用することで、

  • アクセス数
  • 流入経路
  • コンバージョン

などのデータも確認できます。

これらの情報を組み合わせることで、サイトの課題をより正確に把握できます。

◇分析から改善へ

分析を行うことで、WEBページごとに、WEBサイトの改善の手がかりをつかむことができるため、反応率を上げるための具体的な対策を実施することができます。

  • コンテンツ配置の見直し
  • CTAボタンの位置改善
  • ページ構成の調整

このようにPDCAを回していくことで、ページの役割・目的に合った反応率の高いサイトに改善していくことが可能です。

※ホームぺージ・コーポレートサイトの制作やリニューアルなどのWeb戦略設計・制作支援サービスの詳細はこちら

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