今までもWeb施策を実施されていましたが、ブランドとしての方向性や訴求軸が整理しきれておらず、十分な反応につながっていない状況でした。
将来的なLP展開やEC販売を見据えつつも、まずは企業としての信頼基盤を整えることを最優先とし、コーポレートサイトの再構築を行いました。
サプリメント業界では強い訴求表現が多く見られますが、本案件ではあえて過度な売り文句に頼らず、誠実さと上質さを軸に設計する方向へ舵を切っています。
ヒアリングを通じて主要な閲覧環境がスマートフォンであることを踏まえ、壮年女性が安心して閲覧できるトーンと情報設計を行いました。