サイト分析について
WEBサイトは掲載して終わりではありません。
アクセス数や反応率を測定して改善する、といったPDCAサイクルを回しながら運用していくことで
目的に合ったサイトに近づいていき、サイトの成長が、製品やサービスの成長にもつながります。
サイト分析の手法の一つとして、ヒートマップ分析をご紹介いたします。
◇ヒートマップ分析
ヒートマップは、作成したホームページやランディングページについて、実際にどのページ、どのコンテンツにアクセスされているのか、ユーザーのマウスの動きやクリックされた位置を可視化・数値化するツールです。
ヒートマップ分析は、可視化・数値化されたヒートマップを分析してWEBサイトの課題を抽出し、解決していく手法になります。
◇ヒートマップの例
※Microsoft Cralityを使用した場合の例を掲示しております
◆アテンションマップ
WEBサイトのどのコンテンツが最も閲覧されているかを色別表示し、色が赤いほうが閲覧率が高いことを示します。
閲覧率の低いコンテンツは、内容を変更したり、表示順序を変えるなどの施策を検討します。
◆スクロールヒートマップ
閲覧者が、WEBページのどこまでスクロールしたかを計測し、ページの下部に行くにしたがって色が薄くなっていきます。
アテンションマップと合わせて分析し、離脱率を下げる施策を行います。
◆クリックヒートマップ
各要素のクリック数を表し、CTAの反応率測定にも役立ちます。
反応率が悪い場合や、ボタン以外の場所のクリック率(デッドクリック)が高い場合は、デザインや配置場所を変更するなどの対応を検討します。
◇ヒートマップ分析の効果
WEBページごとに、閲覧者の実際の動きがわかるため、WEBサイトの改善の手がかりをつかむことができ、反応率を上げるための具体的な対策を検討することができます。
PDCAを回していくことで、ページの役割・目的に合った反応率の高いサイトに改善していくことが可能です。
こんなお悩みはありませんか?
- WEBからの集客がうまくいっていないが、どこを改善したらよいかわからない
- WEBからのお問い合わせから成約につながらない
- ホームページをリニューアルしたいが、どんなデザインにしたら良いか悩んでいる
ヒートマップ分析で実際のサイト状況を確認してみませんか?
お気軽にお問い合わせください
