開校プロモーション導線を設計した学習塾チラシ

新規開校予定の学習塾において、地域認知の獲得と入塾相談への導線設計を目的としたプロモーションチラシを制作しました。

オフライン媒体でありながら、最終的なアクションはInstagramのDMへ接続。
認知から相談までの流れを一枚で完結させる構造としています。

◆背景と目的

新規開校予定の学習塾において、地域への認知拡大と入塾相談の獲得を目的としたチラシ制作をご依頼いただきました。

対象は小学生〜高校生のお子様を持つ保護者。単なる周知ではなく、「安心感を持って相談してもらう」導線設計が求められました。

◆全体設計の方針

本チラシでは、以下の流れを意識して構成しています。

  • 一目で目を引く視覚設計
  • 保護者が知りたい情報の整理
  • 安心感・信頼感の醸成
  • SNS(Instagram)への自然な導線接続

オフライン媒体でありながら、最終的なアクションはオンライン(DM相談)へ接続する設計としています。

◆情報設計のポイント

視認性と統一感

コーポレートカラーの帯を上下に配置し、数あるチラシの中でも視認性を確保。

視覚的なフレームを作ることで、情報の整理とブランド印象を両立させています。

保護者視点の情報整理

中段では、入塾検討に必要な

・月謝
・キャンペーン情報
・指導内容
・連絡方法

を優先順位に沿って配置。

不安を残さず、次の行動に進める情報設計としています。

オンライン導線設計

CTAは電話ではなくInstagramのDM。

QRコードを自然な流れの中に配置し、“問い合わせる”という心理的ハードルを下げています。

オフライン完結ではなく、SNSへ送客する導線設計を意識しました。

◇デザイン構成
英単語チラシサンプル

◆対応範囲

ヒアリングをもとに、以下を行い、開校告知に必要な要素を一枚に集約しました。

・情報整理
・構成設計
・ビジュアル設計

 

◆成果と反応

「想像以上に素晴らしい出来栄え」と高評価頂きました。ありがとうございました。

地域認知とオンライン相談導線を両立させた、オフライン設計事例です。

◇使用ツール

Photoshop

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